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近年希に見るほどくだらない駄文とラクガキでおなじみ
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デジカメぶらり旅 In 空港HANEDA
こにちはこばんわ、太鼓です。

すげー今更な感もありますが、旅行前の速報で言った通りニューのデジカメ買いました。

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今一度おねがい☆長野旅行記の日記を見て貰うと分かりますが、今までの写真よりも若干キレイになってると思います。そう、ぢつはニューのデジカメ、長野旅行のためにわざわざ3マソ円ぐらい掛けて新調したブルジョワジー溢れる一品なのですよ。なんたる衝動買いにビクーリ。後先考えないボクのバカさ加減にもビクーリ。

いやね、ホントはもっと前から欲しかったんですよ、デジカメ。サイトに貼る写真とかネコの写真とか、携帯電話の写真機能だとやっぱりそれなり程度の写真しか撮れないですから常に不満があったんです。

でもいくら欲しいからってそれだけの理由で何万もする嗜好品なんか買えないじゃないですか。買えないんですよ。ボクこれでもかってぐらい気合の入った貧乏ですから。貧乏すぎて壊死寸前です。いやもう死ぬ。貧乏神に愛されてるから毎日瀕死。これでもかってぐらい瀕死。

んでほしーなーと思いつつ何年も経って、ふって沸いた旅行の話。こりゃ今のタイミンで買うしかねーべなと一発奮起して、旅行のために金取っとかなきゃいけないんだゾッ!と若干思いつつも、旅行のためだから仕方ないんだ。んだんだ。と激しく自分に言い聞かせて、結局は買ってしまったと、そういうことなのです。

その後はご存知の通り旅行でその手腕を惜しげもなく全力で披露してくれたデジカメなのですが、旅行行った後はそれほど有効活用できてません。せいぜい家から風景を撮る程度しか使ってません。これはいけない。せっかく3マソ円ぐらいかけて買ったデジカメなのに、こんなんぢゃいつもの無駄遣いと大して変わらない。埃をかぶっていつの間にか行方不明なんて事になりかねない。


つー訳で、せっかくのニューのデジカメ、3マソ円分は最大限有効活用させてもらおう作戦がここに発動し、太鼓さんのデジカメでいろんな写真を撮ろう計画、通称デジカメぶらり旅の栄えある第一弾として、日本最大の旅客人数を誇り、かつ今もなお拡大をし続けている日本が世界に誇る空の玄関口、羽田空港まではるばると行ってまいりました。

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ひこーき

ヤッヒョイ!飛行機デカいよ!

いやー良い。空港はぢつに良い。とにかく広い。無駄に広い。最初飛行機の写真撮るために第2ターミナルビルの展望台に行こうとしてたんですが、普通に迷ったからね。どう考えても初心者を惑わす魅惑の罠としか思えないほど複雑怪奇な構造をしてて、あまりの魑魅魍魎っぷりに早々に帰りたくなっちゃったぐらいです。マジでマジで。

でもとりあえず写真撮らなきゃ来た意味が無いんで、30分ぐらい半泣きになりながらうろうろしてたらなんとか展望台に到着。砂漠でオアシスを見つけたかの如く相当に相当感動しました。


早速、唯一最大の目的たる飛行機の写真撮りを実行に移しました。もうバッシャバッシャ撮ったね。迷子になった鬱憤を晴らすかのように鬼神の如し圧倒的迫力で絶え間なくバッシャバッシャ撮りまくりました。

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ひこーきイパーイ

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ヒップがキュートな小型機

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747

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747アップ

気分良く撮ってたボク。しかしここで重大なミスに気がついたのです。何とボクが来た第2ターミナルビルの側にあるC滑走路はその日は主に着陸用の滑走路でして、離陸の写真を撮るには第1ターミナルビルまで行かなければならなかったのです。何という失態。何という阿呆。事前の調査をしないからこういった事態になるんだよね。ホントにボクいっぺん死なないとそこんとこ分からないらしいです。


しょうがないんで連絡通路を通って第1ターミナルビルまで歩いて行くことに。と、ここでまた問題が。何とボク、連絡通路の場所がさっぱり分からず、再びビル内を彷徨い歩くことに。どんだけ迷子に定評があるんだよボクは。もう羽田空港に住み着いちゃえよ。

涙をこらえて何十分か彷徨い歩いて、ようやく地図を発見したので早速拝見。何とか連絡通路の場所を理解し、ヒーコラヒーコラ言いつつ連絡通路を通って今にも死にそうな勢いのまま第1ターミナルビルに到着。

と、よく見たら第1ターミナルビル、何か見覚えが。そう、何と第1ターミナルビルはかつて高校の修学旅行で北海道に行くときに集合した場所。某リアル友N君と始発電車で空港まで行って第1ターミナルビルで集合時間まで待ってたあの日の記憶がよみがえってきます。

ボクが始発で行こうとか意味不明なこと言い出したくせに当然の如く寝坊して家から駅まで早朝全力ダッシュしたこととか、寝坊したせいで靴下履くのを忘れて空港の売店で買ったこととか、駅の階段を全力ダッシュで下りてくる裸足(靴は履いてるよ)で上にベスト着たボクを見てホームにいた某リアル友N君が「釣り人のおっさんが来たのかと思ったwww」とか言ってたり。うん、なんかロクな思いでが無いね。今も昔も阿呆すぎて泣けてきます。

みたいな回想にふけつつ、今度はスムーズに展望台に到着。さっそくここでも写真をバッシャバッシャ撮りまくる。

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JALがいるでおジャル

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工事ちうの国際線ターミナルビル

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いてらー

とりあえず適度に撮って満足したので、今度は屋上の展望台に行ってみる。

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現管制塔(左)と再拡張工事終了後に使用される新管制塔(右)

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大田区方面

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着陸機の向こう側にお台場が見える

何だかんだでここでも結構写真を撮り、そろそろ疲れてきたので第2ターミナルビルに戻ることに。今度は迷わずスムーズに第2ターミナルビルに舞い戻り、さっきは迷子になっててよく見られなかったお土産屋さんを見ることに。

うん、正直ボクには興味の無いモノばかりでしたよ。無駄に高級そうな洋菓子とか和菓子とか、普段銀座で働いてるボクには見慣れたモノばかりで、別に空港に来てまで買いたい物は無かったのが非常に残念です。もっとエキセントリックでストロングなネタグッズでもあれば良かったのに。


良きお土産はなかったですが、写真を撮るという初期の目標は達成されたので、ここらで帰ることに。行きは京急だったのですが、帰りは東京モノレールで帰ってみました。

ぢつは東京モノレール、乗るのが中学の時に家族で北海道旅行に行った時以来なので超楽しみだったのです。高校の時は安さ優先で往復共に京急を使っていたので、ぢつに10年以上モノレールには乗ってなかったのです。

しかも今は当時と違ってJRに経営権が移っているので、対京急用に空港と浜松町の間をノンストップで走る空港快速なるモノがあったり、とちうの駅に快速用の待避線があったりと、乗り物系に多大な興味を持っているボクにはなかなかに楽しい感じになっているのです。

空港第2ターミナルビル駅に着くと、ちょうど浜松町までノンストップの空港快速が出発寸前。てくてくと歩いて、最後尾の車両が空いてたのでそこに乗ることに。

いやホント早いんだこれが。まさしく光陰矢の如し圧倒的スピードで運河の上や首都高の横を止めどなく疾走。絶妙なアップダウンと加減速のおかげでまるでジェットコースターのような果てしなき爽快感。車窓には東京湾アクアラインの風の塔や東京タワー等の観光名所が目白押しで、さながら東京観光をしている感覚に陥ってしまいました。


そんなこんなでデジカメ買っただけで無意味にアウトドアなボーイになってしまった訳なのですが、ボクのデジカメ紀行はまだまだ終わりを見せません。

とりあえずさっきのモノレールの車窓で出てきたアクアラインと東京タワー、さらには聖地鉄道博物館も行ってみたいですし、最近あまり行って無くてご無沙汰な感じのネコがいっぱいいる若洲海浜公園も行きたいです。どうしよう、夢がひろがりんぐですよ。うひょひょ。



が、その前にまずやるべき事があるのです。

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ホワイトグリント

そう、ついに先月発売されたアーマードコアフォーアンサーの代表的機体ホワイトグリント、これを組み立てなければいけません。ぢつは先日ユニコーンガンダムの方を無事完成させたので、これでホワイトグリントを気兼ねなく組み立てることが出来るようになったのです。

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ユニコーンガンダム

ホワイトグリントはこの前両腕を完成させたのですが、いやコトブキヤのプラモは難易度が高いのなんのって。バンダイの優しさに慣れきった体には何とも酷な作業ですよ。細かいのが多かったりパーツが合わせづらかったり。

あとホワイトグリントおなじみの使い古された感じをどう出すかでいまだに悩んでたりするんですが、その前にまず完成させることが大事なので、とりあえず組み立ててそれから考えてみようと思います。


そんなこんなで、長野旅行行ってから何だかんだで毎日が忙しい太鼓さんでした。


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プラモデル日和
こにちはこばんわ。

ユニコーンガンダム完成しました。

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去年の11月から作り始めて早半年。

いくらステッカー貼るのがめんどくさいからって、

放置しすぎにも程がある。

でも、

出来上がるまでに相当に相当時間は掛かったけど、

ちゃんと細かいステッカーも貼って

それなりに自分好みに仕上がったので

これはこれで良しとしましょう。


んで次。

ホワイトグリント買いました。

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まだ腕しか作ってないですが、

コトブキヤプラモ作るのは初なのでなかなか大変です。

今月の21日にMGのグフVer2.0出るから

出来ればそれまでには完成させたいな。

太鼓でした。

おねがい☆クロベダム(長野旅行ふつかめ)
こにちはこばんわ、太鼓です。

朝です。

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木崎湖

昨日は雨が酷く、寝てるときも外で水の流れる音や、至る所からポコポコポコポコと謎の音が聞こえてきてまともに寝られませんでした。おかげでボク5時起きです。と言っても、前日は10時過ぎぐらいに寝ちゃってるので、この日も結構長めな睡眠を取っています。ぢつに規則正しい生活です。健康体まっしぐらだね。

中途半端な時間に起きちゃったので毛布にくるまってうだうだしてたら6時ぐらいに某リアル友N君の携帯電話アラームが鳴り響いたのでみんな起床。朝の凍えそうな木崎湖の空気を体イパーイ満喫しました。満喫しすぎてあまりの寒さに手がシバリングでブルブルしちゃってたもんね。マジ冷蔵庫並みの寒さ。さすが長野、有無を言わさずパネェです。

しかし、寒さは別として、前日の無駄に凄い大雨が嘘のようにこの煌びやかで清々しき快晴。まさに天はボクらに味方したと言っても差し支えはないでしょう。天気予報などボクらの気合いの前では無力です。もう気象庁のスパコンなんか目じゃないね。おととい来やがれ。えっへん。

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他のバンガロー達

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湖畔に立つ桜

のんびりとトイレに行ったり適度に片付けをして、7時にキャンプ場をチェックアウトしました。早い。ぢつに早いです。せっかちにもほどがある。んでチェックアウトついでに売店で売ってるすぐ近くにある温泉施設の入浴券と、一部の人にはもの凄く有名なおねがい何とかのキャラが描いてある酒と升をセットで購入しました。

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酒と升

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中身

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森野苺

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いちご

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エキセントリックな注意書き

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升にも同じ絵柄

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もひとつ

ちなみにこの升、今年の販売分がなんと前日の午後に到着し、ボクらが買った当日から売り出されるというかつてないほどのミラクル。それすなわちボクらが1番目の購入者と言うことで、何故だかとても嬉しかったです。そう言えば前日に管理人さん達が山盛りの升の袋詰めして明日買ってねと言ってたです。ありがとう管理人さん達。

そういや家に帰ってから気がついたんですが、この酒と升のいちごの方の絵柄でお姉ちゃんが立ってる桟橋のまさにその場所で、前日にボクがずっとワーム投げてました。ボクみたいなクズで阿呆な野郎とお姉ちゃんを比べるのはあまりに酷な話ですが、それでもイラストと同じ場所で釣ってたってのは後世に語り継ぐべき逸話となるでしょう。正直感無量です。

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ココ

こうしてお土産の酒も購入し、良き頃合いになったので名残惜しくもキャンプ場を後にし、その足ですぐ近くのゆーぷるなる温泉施設へ向かいました。どうやらこの場所には温水プールなどもあるらしいのですが、そんなの入ってるほど人生に余裕はないのです。風呂だけで十分です。

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ゆーぷる

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おねがい何とかのキャラのスタンプ

受付のおっちゃんが出してくれたおねがい何とかのキャラのスタンプを先ほどキャンプ場で買ったおねがい何とかのイラストが描いてある切符に自分でぺたりとさせてもらい、、いざ風呂に突入です。のんびりと露天風呂とかにつかり、昨日の疲れを癒します。風呂に入る時に「ア"ア"ア"ア"ァァァァ・・・・・・」と言っちゃうのはもうおっさんです。立派なおっさんです。年を取ったなと実感して人知れず涙がほろりとこぼれてしまいました。

無事風呂に入りボディがリフレッシュしたところでセオリー通りコーヒー牛乳を一気飲みして、いざこの日のメインイベントたる黒部ダムへ向けてレッツゴーです。全力でレッツゴーなのです。

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そそり立つ木々の間を通り

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目の前の山に向けて走る

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いったん停車し今通ってきた道を撮る

まさにダム見学日和と言わざるを得ない澄み切った青空の下、他に車もいないオンリーワンな山道を、某リアル友N君の頭文字Dを彷彿とさせるクレイジーでハイスピードなドライヴィンで疾走し、8時45分に黒部ダム行きのトロリーバスが出ている扇沢駅に到着してました。相変わらず行動が早いね。

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黒部行きの切符

このトロリーバス、激しくレトロで黒部ダム駅じゃなく博物館行った方がいいんじゃないの?と思えるような無骨な外見ですが、たかがトロリーバスだと侮る事なかれ。中身が最新のVVVFインバータ制御なので、乗ってみると分かりますが上り坂だろうがガンガン上って行くアホみたいなパワフルっぷり。そのチートとも思える高性能に正直ビクーリです。さすが安定して電力が給電されてるだけあるね。

おまけに架線から電気を供給されて走行するから排気ガスが出ないので、大町トンネルみたいに狭くて何kmもあるトンネルでは非常に有効な手段です。そんな事を思いつつ、ボクらは多数の観光客とともに縦列待機してるトロリーバスに乗り込み、大町トンネルを通っていざ黒部ダムへ向けて出立です。

大町トンネルは黒部ダムの工事の際、難工事のためたくさんの犠牲者を出したトンネルなので、黒部ダムの観光前にもかかわらず非常にしんみりしてしまいます。およよ。ちなみに黒部ダムの公式サイトでトロリーバスのカッチョイイ壁紙がDL出来るので、気になる人は見てみてね。


とちうの交換所で上下線の交換をして、気がついたら黒部ダム駅に到着しました。片道16分て長いようで意外と短いね。無事黒部ダム駅に到着したボクらは団体客に紛れててくてく降車し、まずは黒部ダム全景が見渡せるおなじみの展望台へ。

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上ってきた階段を見下ろしつつ

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とちうの湧き水でのどを潤し

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やってまいりました展望台

最初展望台に上がるために220段の階段上ると知ったときは220段なんて屁でもねーぜハフン!とか思ってたんですが、いざ実際に上ると体力の衰えを感じざるを得なかったよね。とちうに冷たい湧き水が飲める休憩所があったからまだいいものの、普通にノンストップで行くとたぶん死ぬ。さすがのボクもリアルに死ぬ。死んで階段転げ落ちる。間違いない。死ぬ。嗚呼、老いを感じるね。


とりあえず展望台に来たのでおなじみの構図で写真を撮り、「人がゴミのようだ!」とか普通にブッ飛ばされてもおかしくないようなクソ生意気な事言いつつ、お土産屋があったのでそろそろダム土産でも買おうかなと思ってたら、外国人のおっちゃんが公然猥褻カットが美しい変態の人に「qあwせdrftgyピクチャー?」と写真撮影のお願いをしてました。

柵に寄りかかり、まるでハリウッドスターバリのかっこいいポーズを決めてるおっちゃんに対し、へっぴり腰でデジカメを構えて「いきますよー」と日本語全開で話しかける公然猥褻カットが美しい変態の人。外国人だろうが何だろうが日本語で話しかける彼の中に日本人の侍魂を見たね。

展望台の売店でボクは職場のおっさんにあげる黒部ダム名物のトロリーチョロQ(1個900円)を買い、他の2人も何か買って、さぁ次の場所へ行こうかと言う空気の中、ふと思いつき公然猥褻カットが美しい変態の人を展望台の看板の前に立たせて記念写真を撮ることに。その後なぜか流れでみんな看板の前に立ち謎の記念写真タイムに突入。

ボクは最初ネタでコマネチでもやろうと思ってたんですが、2人に「看板の前に寝てみな」とあまりに卑屈でいぢめっ子バリの無茶振りをさせられ、テンション上がったボクもその場のノリで看板の前に寝ることに。この時ほど自分のMな体質ノリやすい性格を呪ったことはありません。その写真はあまりにボクの怨念を感じるのでとてもじゃないけど載せられません。見たら死ぬ。


写真も撮ってお土産も買って満足したので、次はダムの上を歩くことに。さっき上ってきた220段の階段を下り、変なトンネルを通ってダム上へ。

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トンネル

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ダムが見えてきた

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ダム上到着

さすが日本有数のデカさを誇る黒部ダム。実際に立ってみるとものっそいデカさです。

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雪が残ってるダム下

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ダムスペック

高さもさることながら、意外と幅もあってビクーリ。ダムの端から端まで行って帰ってくると往復で1km弱とかどんだけデカいんですか。ボクの予想の遙か斜め上を行きすぎてます。掘るのが難しいトンネルもこんなにデカいダムも当時の技術でここまできちんと作れたんですから、昔の人はもの凄いストロングだったんでしょうね。ボクも見習わないといけません。会社でアホみたいに昼寝してる場合じゃありません。

その後は普段は放水してて見られないとてもとても恥ずかしい穴を撮ったり、満水時におつゆがあふれないよう事前におつゆを漏らす穴(余水吐き)を撮ったりと、なかなかに充実したダム見学でした。

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穴 「は、恥ずかしいよぅ///」

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穴 「あ、溢れちゃうよぅ///」

無事にダム上の見学も終え、220段の階段とかダム上の往復とかで歩きまくったおかげで相当に相当疲れた上に、意外と標高が高く、ナチュラルに肌寒いのでもう帰ることに。トロリーバスの時間までのんびりして、10時半に黒部ダム駅発のバスで扇沢駅まで帰ります。昼前に帰るとかどんだけせっかちなんですか。せっかく来たんだからもっと観光をしろ。

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トロリーバス発車前

やっぱり帰る時間が早すぎたらしく、ボクら3人を含めて10人に満たない乗車人数。バス内に広がる空気の何と寂しき事か。いやまぁそのおかげで2台並んだバスの先頭車両の一番前の席に座ることが出来たので、写真撮ったり動画で走行風景撮ったりと非常にオタクくさいことが出来たから良かったといえば良かったんですが。嬉しいやら悲しいやら複雑な気分です。

帰りはさっきのやかましい団体客がいないので静かに車内に流れる解説のテープを聴きつつ、前面展望の動画をデジカメで撮ってました。その姿たるやまさしく阿呆の如し。周りの人達はきっとあのオタクキモイ死ねとか思ってただろうね。自分で言うのも何ですが、ボクもキモくて死んだ方がいいと思うもん。

そんな感じでボクのキモイ姿を晒しつつ、扇沢駅に再び舞い降りました。運転手さんに「アザーシター!」と感謝なのかおちょくってるのかよく分からない発言をしつつ、小粋なステップ見事なターンで軽やかに下車。

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バス

ちょうど昼前に扇沢駅に着いたので、ここで朝食兼昼食を取ることに。他の2人が地元産の美しい水で煮られたうどんと非常に日本を感じさせる無難な食事を取っている中、もそもそとノンキに肉棒を食べるボク。相変わらず協調性の無さには定評のあるボク、今回もまったく空気読めてないね。ホントに死ねばいいのに。

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黒部の肉棒300円

明らかにチルドで別に黒部に来てまで食べるようなモノじゃないけど、そんな事ボクには関係ないんです。肉棒をしゃぶるようにがむしゃらにむしゃぶりつく。何と心地良い瞬間か。生きるというのはここまで素晴らしいモノなのかと実感させてくれます。さっきから何言ってるんだろうねボクは。マジで死んじゃえばいいのに。あと別にボクはホモじゃないよ。小さくてかわいい女の子大好きです。


お腹もふくれてちょうど土産屋があるので、ここらでお土産を買うことに。ボクは会社用に立山黒部と書かれた変なまんじゅうと家用の土産を数点購入。

お土産も買い、構内にある大町トンネル工事の模型と昔のトロリーバスの模型を撮り、もう黒部に思い残すこともないのでそろそろ東京へと帰還の頃合いです。何とこの時まだ11時半。午前中に黒部を発つとかマジ焦りすぎ。借金取りに怯えて夜逃げするかのような光陰矢の如しハイスピードっぷりにワタクシ度肝を抜かれました。

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工事の模型

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昔のトロリーバスの模型

帰り道にある中部山岳国立公園とやらの写真を撮り、道にたむろしてたサルを蹴散らし、一路東京へ向けて出発です。

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公園

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デミちゃんと山

のほほんと来た道を戻り、12時半に豊科インターから長野道に入りました。ナビがあると下道でも早くて正確だね。高速に入ってからも某リアル友N君の頭文字Dを彷彿とさせるクレイジーでハイスピードなドライヴィンは健在で、写真を撮る間もなく1時に諏訪湖SAに到着。休憩のお時間です。

ここでもボクは肉棒を食べました。もう肉棒の呪いにかかってると言っても過言ではない。ついでにおいしそうだったので五平餅も買ってみる。

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肉棒280円 後ろにピントが合ってます

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五平餅300円 後ろにピントが合ってます

ここの肉棒は他の所の肉棒に比べて20円安いくせに、適度にジューシーで皮もパリッとしててこの2日間で食べた肉棒の中で一番おいしかった肉棒です。間違いない。五平餅は木の棒が大きくて口がべたべたになり非常に食べづらかったですが、味の方はまた食べたいと思うほどおいしかったです。諏訪湖SA(上り)で買えるので、もしここに立ち寄る事があったら是非買ってみてね。

休憩も終わり、再び中央道を爆走しているボクらの目の前にあの巨漢が姿を現しました。そう、日本最高峰にして日本の象徴富士山です。マジ興奮。

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富士山

さすがは霊峰富士、遠くからでもはっきりと分かる日本人ならば誰もが心躍る麗しの姿に感動の涙も辞さない瞬間でした。美しの富士山最高です。

アホみたいに富士山の写真撮りまくって、談合坂SAで再び休憩。悲しきかなここにはボク溺愛の肉棒が売ってなかったので、たまにゃ甘いものをとソフトクリームを食べてみました。

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きな粉黒蜜ソフト340円

他の2人は富士の淡雪とか言うお菓子を買ってました。どうやら洒落にならんぐらい柔らかいチーズケーキらしいですが1350円と近年希に見るインフレーションな価格にボクは衝撃を隠しきれませんでした。2人とも金持ちだ。信じられない。いや、よく考えたらボクが貧乏なだけだ。もう無駄遣いをやめようそうしよう。

談合坂SAを出てもう止まることはありません。だんだんと増えてきた車の中を疾走し、中央道から首都高に入り、やっとこさ東京へと帰ってきました。ただいまボク。おかえりボク。


その後はいつも通り秋葉原に行って、マンガ買ったりけいおんのCD買ったりと、ホント旅行に行ってたのが嘘のようにいつも通りの秋葉原。もう情緒もへったくれもありゃしません。せめて旅行の日ぐらいはさっさと帰って余韻に浸るとかしようよ。どんだけ秋葉原好きなんですかボクら。でも秋葉原の昭和食堂だかで食べた豚丼はおいしかったです。また食べたい。



こうしてボクらの長野旅行は何事もなく無事終了しました。今回はボクが運転せず某リアル友N君がずっと運転してたりボクが食事作りに全く貢献しなかったりと、特にボクの不備による反省点が多々見られたので、次回また旅行するようなことがあったらボクがもっと貢献できるよう人生経験をたくさん積んでおこうと決意したのでした。おわり。


\アッカリ~ン/

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