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近年希に見るほどくだらない駄文とラクガキでおなじみ
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イスカンダル行ってきたよ!
こにちはこばんわ。

ヤマト見てきました。

DCF00275.jpg

復活篇に引き続いての待望の実写版。

去年の今頃は実写版とかマジクソすぎゼッテー観ねぇよコンチキショウ!!とか言ってたんですが、

TVでCMとか観てるとヤマトマニアなボクはテンション上がってしまう。

さすがのボクもこれほどまでに大々的にプロモーションされると

相当に相当観たくなってしまうのも致し方ない。

ホントは某リアル友N君(=巨神兵氏)と一緒に観に行く予定だったんですが、

前回の日記の通りボクが電気室勤務やる事になって普通に忙しくなったので、

仕方なく勤務後に夜9時半からやってるレイトショーを一人で観に行ったと、

そういう事なのですよ。

んで観てきた感想なんですが、

うん、

思ったほど悪くはない感じでした。

と言うか元々原作自体の設定がぶっ飛んでた感もありますし、

ある程度覚悟して見に行ってたんで予想より内容は酷くなかったかなと。

CGも1年以上かけて作ってるだけあって

なんとかハリウッドの10年落ちぐらいの出来にはなっていたかなと思えましたし、

日本の映画としては十分な出来に感じました。

ただ、

ただですね、

世界に挑むSFエンターテインメント(笑)ってのは頂けない。

さすがに世界に挑めるほどの高水準にはなってないと思いました。

ちょっと動きとか安っぽかったし。

世界に挑むSFエンターテインメント(笑)。

冗談なのか本気なのか理解しかねる所が笑えます。

さらにそれ以上に問題なのは艦内のセットと俳優の演技。

何かもう学校の学園祭レベルな出来でした。

まずセットは作り込み自体が20億かけた映画とは思えないほどしょぼく、

見た目も2199年の軍艦にはまず見えない出来の悪さ。

どう見ても学生が3日で作った張りぼての内装みたいな前時代的デザインでした。

あのセット見ちゃうと日本のSFアニメの出来の良さがよく分かりますね。

アニメのがデザイン良いの多いし。

そして最大の問題点が俳優の演技。

なんなのあれ?

お遊戯でもやってるの?

金払って見に来てくれたお客をバカにしてんの?

と言いたくなってしまうほどにヌルい演技。

しかもヌルい演技してんのがメインの俳優ばっかってのがまたいただけない。

木村のタクさんとか黒木のメイさんとか酷すぎて涙が出そうになっちゃったよ。

まさに客寄せのために呼ばれたキャストだね。

でも空間騎兵隊の斉藤役の人はちょっと良かった。

個人的にはあの人好きです。

暑苦しいトコとかヤマトにピターリでしたね。

あとアナライザー最強。

マジストロングすぎて思わず

 ヽ( 'A` )/アヒャー
\( _\ノ

ってなっちゃうぐらいマジビビった。

ヤマト好きにとってはアナライザー最強なのが一番のサプライズだったね。

そんなこんなで実写版ヤマトですが、

いろいろと悲しい事言ってはいるんですが

やはりヤマト好きなボクにとっては内容とかどうでもいいんです。

実写で最新のCG使って大々的に映画化されるってだけでもう感無量です。

ヤマト好きで良かった。

映画見てるときはそう思えるひとときでした。

中身としては昔のヤマトをよく研究してておなじみの名台詞や名シーンが盛りだくさん。

ヤマト知らない人はそこそこ、

ヤマトファンなら結構楽しめる内容になってると思いますので、

ヤマト知らない人もヤマト好きな人もみんな是非見てね。

普通に復活篇よりは面白かったのでボクも機会があればもっかい観ちゃうYO!

太鼓でした。

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