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近年希に見るほどくだらない駄文とラクガキでおなじみ
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故ジェイムズ・パトリック・ホーガン氏に捧ぐ
こにちはこばんわ。

ボクこう見えて天文学とか相対性理論とかが大好きなんですよ。

何気に専門書いっぱい買ってたりWikipedia見たりして、

そっち関係の知識は人並み以上にあるんです。

いつもは

綺麗なお姉様にハイヒールで踏まれたいビクンビクン

とか、

小さくてかわいい女の子マジ大好きハフンハフン

とか、

鮮花ちゃんマジかわゆすぎチュッチュしたいよぅ

とか言っちゃってたりしますが、

嗚呼チクショウ死にたくなってきた。

自分で書いててあまりのド変態っぷりにリアルに死にたくなってきた。

客観的に見て自分の想像を絶する異常者っぷりに涙が止まらない。

ちょっと自責自殺しちゃうかもしれない。

ショックがでかすぎて今すぐ死んじゃうかもしれない。

いやむしろ死ね。

今すぐ死ね。

めふん。

だがそんなことはどうでもいいんです。

ボクが変態だとか異常者とかは既に周知の事実なんでかなりどうでもいいんです。

とにかくボクは天文学とかそっち系の方が本業なんです。

そんなボクが昔から気になってるSF小説がありまして、

ジェイムズ・P・ホーガン著作の「星を継ぐもの」というものなんですよ。

これがまた出だしからぶっ飛んでまして、

月の調査してたら約5万年前の宇宙飛行士の遺体が発見されたと。

掴みは十分です。

いきなり月で約5万年前の人間の遺体が出てきたってんですから、

こりゃどう考えても気になってしまう。

しかもその後木星の衛星ガニメデから2500万年前の宇宙船が出てくるんです。

スケールでかすぎワロタですよ。

5万年前でもスゲーとか思ってたら一気に2500万年前。

さすがのボクもギャフンも辞さない程驚きを隠せませんでした。

そんな感じで始まる「星を継ぐもの」なんですが、

昨年著者のJ・P・ホーガン氏が亡くなったとニュースで見たので、

今までずっと気になってたし折角だから追悼を込めて買ってみたんです。

DCF00326.jpg

これがマジおもしろいのなんのって。

久しぶりに時間を忘れて夢中で読んでしまいました。

先の5万年前の遺体を見つけてから世界中の科学者が総出でその秘密を探り、

膨大な人員と予算をかけてその謎を解明するってとこがスゲー面白い。

5万年前の遺体の正体も予想外の結末に驚いたんですが、

やっぱりその答えを導き出すまでの過程がこの作品の最も面白いとこだと思うんですよ。

映画コンタクトを見た事がある人は分かると思うんですが、

まさにあんな感じで少ないヒントから結論を導き出す物語なんです。

SF版の推理小説と言えばより内容が分かりやすいと思います。

さすがに30年以上前に発行された小説なんで最新の理論と違う部分もありますが、

あくまでフィクションだと割り切ればこれ以上ない程に面白いSF作品です。

ちなみにこの「星を継ぐもの」ですが、

3部作の第1部になっております。

ボクは第1作「星を継ぐもの」、

第2作「ガニメデの優しい巨人」を読み終わり、

今は3作目の「巨人たちの星」を読んでいる最中です。

やはりこれも面白い。

いやむしろ面白すぎてやっぱり手が止まらない。

こんな素晴らしい小説が書けるJ・P・ホーガン氏マジリスペクツ。

リスペクツが止まらない。

こりゃ残りの小説全部買っちゃう勢いで全部買っちゃうかもしれないね。

そんなこんなで「星を継ぐもの」マジオヌヌメ。

これは相当に相当名作なんで結構本気で読んでた方が良いですよ。

あと非常にグッドなタイミンですが、

今月25日発売のビックコミックで「星を継ぐもの」のマンガが連載されるらしいです。

ボクが「星を継ぐもの」買ってハマる

その直後にマンガ連載開始

とかどんだけミラクルなコンボなんですか。

あまりのタイミンの良さにハナヂブーしちゃうところでしたよ。

つーことでビックコミック買う。

どんな感ぢになるかは分かりませんが、

面白そうならしばらくビックコミック購読するかもしれない。

小説が苦手な人はこっちのマンガ版から入るのも良いかもしれないので、

気になった人は是非見てみようね。

太鼓でした。

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