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近年希に見るほどくだらない駄文とラクガキでおなじみ
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砂糖さん(仮:25歳人妻)といっしょ ~後編のお話~
こにちはこばんわ。

前回の前編のお話に引き続き~後編のお話~、

いわゆる後編のお話をお送りいたします。

前回はお通夜でしたが、

今回は翌日の告別式のお話です。

この日は告別式なので集合が早く、

昼の12時に現地集合になりました。

ボクは朝仕事してから現地へ行く事になったのですが、

砂糖さん(仮:25歳人妻)は斎場から家が近いらしいので斎場へ直行。

そしてボクは社会人らしく集合の10分前には斎場に到着し、

続いて砂糖さん(仮:25歳人妻)が5分前ぐらいになって到着。

今日もかわゆいね砂糖さん(仮:25歳人妻)。

チュッチュ。

ほらね、

こういうキモい事ナチュラルに言うから砂糖さん(仮:25歳人妻)に嫌われるんだよ。

もう死んでくれ。

我ながらキモ過ぎて涙が止まらないから今すぐ死んでくれボク。

めふん。

(リアルではこのような発言はいたしておりません。
 あくまでボクの脳内発言でございます。)

と、

砂糖さん(仮:25歳人妻)のあまりのかわいさに朝からマキシマムなボクなんですが、

ここから怒濤のラッシュ到来。

とりあえず12時に来たは良いけど人来ないしどうしようもないので、

砂糖さん(仮:25歳人妻)と数十分にもわたる謎の雑談タイムが到来してしまいました。

仕事の内容とか、

こういった葬儀の手伝いよく来るの?とか、

今日も大変だよね~とか。

ここ十数年で家族以外の女人と喋った総時間を遙かに超える量のお喋りをしてました。

幸せすぎて死んでもいい。

あとその雑談の中で一番萌えたのが

ボク「昼飯何か食べましたか?」

砂糖さん(仮:25歳人妻)「軽く食べてきました。私おなかすぐ鳴っちゃうんで~w」

ここでおなかを押さえつつ軽く恥じらいながらボクを見てくる姿がモロにド直球。

おなかすぐ鳴っちゃうとかめっさ可愛らしすぎですよ砂糖さん(仮:25歳人妻)。

高度に鍛え上げられた変態のボクでもその場で身悶えしそうになっちゃう可愛らしさ。

砂糖さん(仮:25歳人妻)、

あんた完璧(パーフェクツ)だぜ。

マジ完璧(パーフェクツ)すぎてボクの女人に対する価値観が一変したよ。

とか思ってたらちょこちょこ人が来だしたので受付スペースの中へ。

さすがにさっきまでみたいにずっと雑談してるわけにはいきませんでしたが、

何度か砂糖さん(仮:25歳人妻)が話振ってきたりで結構喋れました。

それにしても砂糖さん(仮:25歳人妻)、

今まで社内ではボクの事汚物を見るかのような蔑ました視線で見てきたくせに、

こういった周り知らない人ばかりで慣れない事してると緊張してるのか、

ボクのようにキモいオタクでもいっぱいお喋りしちゃうんですね。

前日の飲み会でボクがアキバしか行かない超キモすぎなオタクで

好き嫌いしまくりの味覚がお子様な超偏食クズ野郎で

面白い話も出来ない変態根暗バカって分かったはずなのに、

それでもこうして話しかけてくれるだなんてあんたマジ聖母(マリア)だぜ。

とか思ってたら告別式が始まり人がみんないなくなったのでまたのんびり雑談。

幸せな時間が過ぎ去るのを感じつつ、

告別式も終了しここで受付も終わり。

火葬場まで行く霊柩車とマイクロバスを見送り、

ボクと砂糖さん(仮:25歳人妻)は現地解散で直帰。

大変だったよね~

お疲れ様~

とキャッキャウフフな会話を10分程し、

いよいよ砂糖さん(仮:25歳人妻)との別れの刻が。

でもその前にちょっとビデオオプション買いに本屋に寄りたかったので

ここらでおっきな本屋知らないですか?とさり気なく聞いたら、

砂糖さん(仮:25歳人妻)「すぐ近くのショッピングセンターにありますよ~。

あ、私もそこに自転車置いてるのでよかったらそこまで一緒に行きましょうか。」と。

楽園(エデン)だ。

ここはまさしく楽園(エデン)だ。

ボクが長年探し求めてきた楽園、

それがここにあったのだ。

ここでお別れだと思ったらまさかの逆転満塁ホームランでボーナスタイムに突入。

しかも数百メートルとは言え女人の人と一緒に歩ける日が来るとは。

おまけに道中ずっと楽しげにお喋りしちゃってそこにギクシャクした感じはゼロ。

むしろ気まずさが来い的な感じで常識では考えられないぐらい自然なお喋りでした。

なにこれ。

ちょっと理解に苦しむぞ

ボクは最初女人と一緒にいるとスゲー気まずくなってキョドりまくって

業を煮やした女人の人におもむろに死ねとか言われると思ってたのに、

いざ二人きりになってみたら何の違和感もなく普通にお喋りが出来てしまった。

数年前のボクじゃ想像も出来ない奇跡の出来事です。

こりゃやっぱしあれだね、

去年の4月に本社に異動になってから社外の人といっぱい話すようになったし、

いろんなトコにも行ってそれなりに社会的な経験も積んできているので、

それがこの女人の人と自然に話せる事にも結びついているんだね。

やっぱ人間やれば出来るんだ。

ボク的には涙が出そうになるぐらい衝撃的に嬉しい出来事です。

とか思ってたらショッピングセンターに到着し、

本当に砂糖さん(仮:25歳人妻)とお別れです。

今日はお疲れ様でした~お気をつけて~

とありがたいお言葉をちょうだいし、

別れを惜しみつつビデオオプション買って帰りました。

嗚呼、

幸せだった。

砂糖さん(仮:25歳人妻)のむっちりとしたバディ、

砂糖さん(仮:25歳人妻)の時折みせるさり気ない優しさ。

砂糖さん(仮:25歳人妻)から溢れ出る母性にも似た愛情。

おそらく十数年ぶりに女人というのを意識してしまいました。

人妻ですが、

人妻だけど、

それはそれで楽しかったです。

つーか女人の人と話すのが面白かった。

もっと女人の人とお喋りがしたくなった。

こんなの高校の時に数人の女人のメル友作ったとき以来の感覚です。

前日に部長さんから結婚しろ結婚しろとしつこく言われて

結婚なんてめんどくせー事死んでもしねーよボケが

とか普通に生意気すぎて速攻解雇されちゃいそうな事思ってましたが、

砂糖さん(仮:25歳人妻)と楽しいお喋りしてその思想も変わりました。

最初はめんどくさかった葬儀の受付仕事も今となっては良い社会勉強になりましたし、

なにより女人の人の魅力を再確認できたので非常に良かったです。

これからはもうちょっとオープンな性格になって女人の人とお喋りしていきたいな。

そんな風に思った昼下がりの午後なボクだったのです。

太鼓でした。

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