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近年希に見るほどくだらない駄文とラクガキでおなじみ
砂糖さん(仮:25歳人妻)といっしょ ~前編の前のお話~
こにちはこばんわ。

砂糖さん(仮:25歳人妻)。

今回の法事でボクの女人欲を目覚めさせてくれたボクにとって最大の功労者ですが、

普段はどんな感じでボクと接していたんでしょうか。

元々保守管理課と総務課の違いがあってそんなに話すこともないんですが、

たまに話すとしたら総務からの書類を受け取るときとかだとか入り口で会ったときに

ボク「オツカレーッス。」(←人見知りだから声控えめ)

砂糖さん(仮:25歳人妻)「お疲れ様ですー。」(←ボクのこと嫌いだから声控えめ)

ってかすかに聞こえる声でお互いに関わりたくないって雰囲気ビンビン出しつつ

両人共に目をそらしながらそそくさと挨拶するぐらい。

まじ酷すぎて自殺も辞さないぐらいに最悪な状況って感じですが、

これがボクと砂糖さん(仮:25歳人妻)の日常です。

現実なんです。

どう足掻いても覆せない、

これが現実なんです。

死にたくなってくる。

女人の人とまともに話せないボクのコミュ力の無さに絶望して死にたくなってくる。

めふふん。

が、

そんな死にたくなるほど惨めで悲しい挨拶など、

本気を出した砂糖さん(仮:25歳人妻)にとっては瑣末事だったのです。

あのね、

前にボクの居る部署でコピー機用のA3の紙が無くなっちゃった事があったんです。

んでとりあえず総務に紙を借りに行くことになったんですが、

ボクが総務に入った瞬間背中にゾワッと寒気を感じるほどの殺気を感じたんです。

砂糖さん(仮:25歳人妻)でした。

ボクが入った瞬間に超見てくるんです。

無表情で、

ジッと動かず、

獲物を狩るような鋭い瞳でボクのことを見つめてきたんです。

とりあえず紙借りなきゃいけないんで事情を話してみたんですが、

貴様の声など聴きたくもないわ今すぐ死ねやダボが

と言わんばかりのサイレントな無言でボクを見つめ続ける砂糖さん(仮:25歳人妻)。

あまりの恐怖にいつも持ってる検電器兼用のマイナスドライバーで

おもむろに自分の頸動脈をブッた切って自殺しちゃおうかと思ったんですが、

総務に流れる不穏な空気を察知した他の人が紙を貸してくれて事なきを得ました。

ちなみにその時のボクから見た砂糖さん(仮:25歳人妻)は↓こんな感じ。

sato6.jpg

見たと言うよりは脳が理解した情報というのが正しいですが、

ボクの方が身長デカいのに何故かその時は砂糖さん(仮:25歳人妻)が大きく見えて、

悠然と見下されているかのような圧倒的感覚。

狩る側と狩られる側、

それを明確に理解させてくれる熱く殺意の籠もった視線でした。

こりゃどう頑張っても砂糖さん(仮:25歳人妻)と良好な関係は築けないな。

そんな感ぢで絶望にも近い感覚を持ってたボクなのですが、

先の法事で一気に進展、

表面上は関係が良好になった気がしました。

あくまでも表面上良くなった気がする程度のことですが、

それでも法事後に何度か世間話的なこともしましたし、

今まで世間話など一度もしたこと無いことを考えれば非常に上出来なわけです。

どうせ一ヶ月もすればお互いあの日のことは忘れて以前の関係に戻ると思いますが、

それでもたまには世間話ぐらいは出来ればいいなと夢見てるボクだったのです。

太鼓でした。

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